治療例

MT2 クラウン

MT2 クラウン

インゴットMT2、ステイン法クラウン(A3)です。

インゴットMT2、ステイン法クラウン(A3)です。

MT2インゴットにステインです。

e-maxセラムを全然盛っていないステイン法で初めて作りました。
最低でもカットバックで切端だけはセラムを盛るのですが今回はステインのみです。

セラミックより安いのを希望していた患者さんでした。
ハイブリッドのグラディアあたりで作る予定でしたが、e-maxの患者さんのを作るのと一緒にサービスで作ってしまいました。
ものは全然違いますので。
そいうわけでセラムを焼く程の時間もかけられないので慣れないステインをやってみたというわけです。

いつもステイン法だけでクラウンを作っている技工士さんは結構いると思いますがそれはうまい人はいるでしょう。

今回のポイントはMTインゴットを選んだということです。
MOのステインで透明感を出すのは困難です。

土台が黒い場合を想定してMOを無難に選ぶと思うのですがMT
の方がぴったりということが多いです。もちろん有髄歯かレジンコアの場合ですが。

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